放電健康法







 
 

ミレーヌ消臭ミシン糸の蛋白質の分解による悪臭の防止

蛋白質

 α−アミノ酸が酸アミド結合、いわゆるペプチド結合によって相互に結合した高分子含窒素化合物。その主成分のα−アミノ酸の化学構造式はRCH(NH2)COOHでアミノ基とカルボキシル基が共存している。

蛋白質の分解と悪臭の発生

・α−アミノ酸は生体内で一般に酸化的に脱アミノ化されてαケト酸とアンモニアに分解する。これを化学結合式で表せば RCH(NH2)COOH・RCOCOOH+NH3
・あるバクテリアはα−アミノ酸を脱炭酸せしめてアミンを形成する。
RCH(NH2)COOH+H2・RCH2NH2+H2CO2

蛋白質の結合

1. α−アミノ酸は金属塩と錯塩を形成する。
2. 両性化合物であるから、酸、アルカリいずれとも結合し塩を作る。

ミレーヌ消臭ミシン糸はこれらの蛋白質の分解から発生する悪臭(アンモニア・アミン)と良く化学結合(酸性、アルカリ性を示す官能基を含有する繊維、イオン交換繊維を用いて、悪臭分子と繊維とを化学結合させる=中和反応)をして消臭効果を発揮します。
-COOH+NH3・-COONH4

ミレーヌ消臭ミシン糸は1gで15.816mgのアンモニアを消臭する能力があります。

ミレーヌ消臭ミシン糸の消臭試験

アンモニア濃度 消臭性能
 ブランク
200ppm 
0% 
 消臭ミシン糸
0ppm 
100% 

※測定条件
容器体積:550ml 試料重量:0.3g(試料長:7.5m)
処理時間:20分

安全性は皮膚傷害、経口毒性、突然変異原生、ホルマリン残留試験についても立証されています  

 
 
   
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