放電健康法







 
 



-匂いのメカニズム-汗・体臭-ワキガ-口臭-足の臭い-臭いのもと-

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匂いのメカニズム

「クサイ」と感じた臭いが、しばらくすると気にならなくなるのはなぜだろう?  

  匂いとは、それを生み出す物質の分子が空気中を漂って鼻に入り、鼻腔の上部の嗅粘膜中にある、嗅細胞の嗅覚受容器(生体の持つ一種のセンサー)を刺激することによって生まれる感覚のことだ。つまり匂いのもとは物質なのだ。この物質とは普通 の場合、いわゆるベンゼンの亀の子(炭素の六角形)構造を持った化学物質。炭水化物と呼ばれる類の有機化合物だ。その種類は無限ともいわれるほどあるが、人間が感じとることができるのは、およそ四万種類だといわれる。もっとも、似たような匂いはたくさんあるので、嗅ぎ分けられるのはこのうちのおよそ五千種類。それも訓練を積んだ人でないと難しいという。
 匂いのメカニズムは人間の感覚のなかでもきわめて謎が多く、いまだにその本質部分は明らかになっていない。
 匂いの分類で有名なものはハンス・ヘニングという研究者によるものだ。1薬味性、2花香性、3果 実性、4樹脂性、5腐敗性、6焦臭性の六種を基本臭とし、経験されるすべての臭いはこの六種の基本臭を頂点とするプリズムの表面 上に位置づけられるとして、三角柱状の匂いのプリズムを作成した。しかし、この分類ではすべての匂いを表すことができなかったことと、基本臭なるものが本当に存在するのかが問題となり、結局、その分類法は現在でも確としたものがない。いまのところ、同じような匂いにはその匂い物質の構造に似たパターンがあることや、匂いごとに刺激する嗅覚の受容器のセンサーが違うことなどが明らかになっている。
 もっとも、匂いにかぎらず、味覚や痛覚などの感覚は、最初はビシッと感じても、時間がたつとそうでもなくなってくる。だんだん気にならなくなる・・・・というやつだ。これには物理的な理由と生理的な理由がある。
 まず物理的な理由だが、匂いのもとは物質の分子なので、その量が減れば匂いは弱くなる。そして「クサイ」と感じたとき、だいたいは臭いの物質がかなり濃く混じった状態の空気を吸っている。この濃い臭い物質はしだいに空気中に拡散していくので、鼻の嗅覚受容器にぶつかる頻度は時間とともに低くなるわけだ。たとえばオナラの臭いが感じられるのは、たいていがまだ放たれたばかりの濃いガスを吸ったためだ。だから周囲の空気をよくかき混ぜれば、それだけ早く気にならなくなる。
 一方、生理的なメカニズムとはいわゆる慣れの問題だ。なんらかの刺激があったとき、人間の感覚システムは最初の刺激には鋭敏に反応する。だが、その刺激が繰り返されると、感覚器官から脳へのインパルスが減少してしまう。これは感覚器官が刺激を受け続けると徐々に反応しなくなり、しまいにはごく単純な情報は別 にして、ほとんど感じなくなってしまうからだ。感覚器官は、新しい刺激がきたときには顕著に反応するが、同じ刺激を続けて受けるにしたがって発するインパルスの数を減少させる。一方、脳の方でも、同じ刺激がきたということを受けとめ続けると、感覚として認知する刺激のレベルはそれほど大きくなくなっていく。このような作用は、いわば脳や感覚器官の安全装置だ。同じ情報をたくさん重ねることで、それぞれの機能がパンクしてしまうのを防いでいるわけだ。
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汗・体臭 汗
 体臭や口臭は、気になりだすとトコトン気になるもの。自分で自分を臭いと思い込んでしまう、「自己臭恐怖」という心の病気まである。しかし、研究によれば、汗の臭いにはそれなりの意味があるらしいのだ。
 汗には二種類あり、それぞれ重要な働きをしている。一つは全身に分布するエクリン腺から分泌される汗で体温の調節をしている。ここから分泌される汗は、水分が皮膚の表面から蒸発するときにいっしょに奪われる熱(気化熱)を利用して体温を低下させる。40℃近い猛暑の中でも、運動で熱をたくさん体内でつくったときにも、37℃以下に体温を維持できるのは、汗のおかげだ。ただし、同じエクリン腺でも手のひらや足の裏からの発汗は、外界の温度とは関係なく、精神的緊張によって出てくる。いわゆる「手に汗握る」というヤツだ。ウソ発見器は、電流で手のひらの発汗を測定し、精神的動揺を測定する機械なのだ。
 もう一つの汗はアポクリン腺から分泌される汗で体臭を問題にするときにはふつうこの汗の臭いを指している。アポクリン腺は、腋の下や乳首の周囲、肛門の周囲など特定の部分に分布し、毛穴の中に開口している。この汗は、分泌されたときから臭いわけではないのだが、空気に触れると変質しやすく、しかも皮膚表面 の細菌によって分解されると独特の臭いを発するようになる。これが体臭というわけだ。
 アポクリン腺の汗は暑さや寒さとは関係なく分泌される。夏に体臭が強くなるのは、エクリン腺からの汗が増えて腋の下がしめりがちになること、また細菌の繁殖がさかんで汗の分解が進みやすいせいだ。
 では何のためにアポクリン腺が存在するのだろうか。じつはアポクリン腺には男性ホルモンの一種が含まれ、思春期から分泌が始まり、年をとると止まってしまう。また、分布している部位 から見ても性活動ときわめて関係が深いと考えられている。異性をひきつけるフェロモンのような存在なのだ。
 ちなみに、アポクリン腺の分泌量には、人種差や個人差が大きく、黒人や白人に比べて日本人は少ない。また女性より男性に多く、優性遺伝する。体臭が気になるならば、まず腋の下の清潔が一番。殺菌剤入りの石鹸でマメに洗い、下着をきがえる。腋毛を剃っておくのも効果 的だ。
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ワキガ

ワキガって、いったい何なんだ?

葉
 耳アカには、粉状の耳アカ、アメ状の耳アカと、耳アカひとつとっても民族によって違いがある。ちなみに欧米の白人や黒人の耳アカにはアメ状のものが圧倒的に多いのに、日本人の場合は粉状の耳アカが八割を占めるということがわかった。さらに詳しく調べてみると、日本の中央部には粉状の耳アカが出る人が多く、沖縄と北海道のアイヌの人は反対にアメ状の耳アカが出る人が大多数を占めていた。
 このうちアメ状の湿った耳アカをもつ民族には腋臭症、つまりワキガ体質の人が多いという。耳アカとワキの下、一見なんの関係もないように思えるものの、じつはおおありで、耳から出る粘液は何を隠そう汗の一種なのだ。つまり、汗をかきやすい人は耳に汗をかいて耳アカが湿り、ワキの下にも汗をかいてワキガになるというわけだ。
 日本人はどうも体臭が強いことを嫌う傾向にあって、とくに年頃の女性は自分がワキガである場合はひどく悩む。それはアメ状の耳アカの人=ワキガ体質の人が、人口のたった二割しかいない少数派だからであって、大多数がワキガであるとされる欧米の人々には、そんなことに悩む人などほとんどいない。その代わりに、当たり前のエチケットとして香水が発達したのだ。ちなみにドイツでは、じつに九割がワキガ体質であるといわれる。
 さて、耳アカを湿らせ、ワキガを生じさせる汗は、暑いときにダラダラ流れ出る汗とはちょっと違っている。汗を出す汗腺には二種類あって、ふつうの汗を出す汗腺をエクリン腺、耳アカやワキガの汗を出す汗腺をアポクリン腺という。
 エクリン腺の汗は塩分を含んだ水が主成分で、体温調節の目的で皮膚から噴き出してくる。水は蒸発するときにまわりから気化熱を奪うから、熱が奪われてカラダが冷やされるのだ。このエクリン腺を全身に張りめぐらせているのは、哺乳類の中でもサルの仲間だけで、イヌやネコは足の裏にある肉球にしかないから、カラダに汗をかくことはない。
 彼らが暑い夏の日にだらしなく口を開けて舌を出しているのは、少しでも水を蒸発させてカラダを冷やすためだ。同じく汗をかかないゾウが耳パタパタやるのも、カラダに風を送っているのと同時に耳に血液を集めて、それを冷やして全身に送っているのだ。
 一方、アポクリン腺の汗は脂肪酸を含み、空気に触れてしばらくすると臭いを放つようになる。さらに、そこに細菌が繁殖し、この汗を分解するとワキガが発生する。 動物もアポクリン腺のほうは発達していて、臭いを異性に対するセックスアピールや縄張りのマーキングなどに使っている。人間でもアポクリン腺は耳とワキの下のほかには、肛門や乳房、陰部などエッチな部分に分布している。
 とすれば、ワキガの人こそセックスアピールが強く男っぽい、あるいは女っぽい存在であるといえるのではないか。つまり、子孫を残すためのエネルギーがみなぎっているということで、むしろ自慢してもいいくらいなのだ。
 それでも、男女とも清潔感こそ美徳とする現代の日本の風潮にあって、ワキガがどうしても気になるようなら、それなりの対処をするしかない。ワキの下に汗をかいたら細菌が繁殖する前にすぐにふき取るか、いっそのこと手術でアポクリン腺を部分的に切除してしまうという手もある。
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口臭

誰もが気になる口臭!その臭いの原因は?

病院
 液体タイプの口臭の消臭剤はいろいろと発売されていて、デートの前や食事の後に愛用する人も増えているようだ。しかし、生理的口臭といって健康な人にも口臭はあるもの。
 とくに、起きてすぐの時間帯は生理的口臭が強くなる。眠っている間は唾液の分泌が少なくなるので、細菌が繁殖して食べカスの分解や発酵が進む。そのために起き抜けは口臭が強いのだ。また、食後二、三時間たつと、食物が胃の中で消化され、その臭いが胃から逆流して吐く息と一緒になるため口臭が強くなる。こういう生理的口臭は誰にでもあるのだし、歯磨きで口の中をきれいにしていればある程度防ぐことができる。
 口臭のいちばん大きな原因は、口の中の不衛生だ。食べカスや歯垢がたまって臭いの元凶になっていることが多い。こういう臭いを防ぐには、やはり歯磨きが基本。つまり、生理的な口臭も含めて健康な人の口臭は、歯磨きさえちゃんとしていれば、そう気にするほどひどくなることはないのだ。
 ところが、口臭を訴えて病院に来る患者さんは、ふつうの人以上に口の中がきれいな人が多いそうだ。そういう人が、朝起きると口臭で部屋まで臭いとか、向かい側のホームの人が口にハンカチを当てていたのは、私の口臭がひどかったからだ、などと訴える。じつは、これは「自臭症」といって、心の病気のひとつ。他人にはちっとも臭わないのに、本人だけが自分を臭いと思い込む。最近、とくに若い女性に多い病気だ。清潔こそ美徳と強調しすぎる最近の風潮も、こういう心の病気に加担しているかもしれない。
 気をつけなければいけないのは、病気が原因の口臭だ。よく知られているのは、歯槽膿漏などの口の中の炎症や胃腸の病気で起こるものだ。歯槽膿漏や歯肉炎、口内炎など口の中に炎症があると、膿や口腔の皮膚の残骸が発酵して、独特の臭いを発生するようになる。慢性副鼻腔炎(蓄膿症)や扁桃腺炎などののどや鼻の病気、気管支炎など呼吸器の病気でも、同じようなしくみで口臭につながることがある。
 胃腸の病気による口臭も多い。ただし、胃腸の中の臭いが食道を逆流して直接口臭になるわけではない。胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの胃腸の病気があると、消化不良になって食べたものが発酵し、その臭い物質が腸から吸収される。それが、血液をめぐって肺から悪臭として排泄され、口臭になると考えられている。臭いはカラダをぐるりと循環するのだ。
 口臭は、歯槽膿漏や胃腸の病気のほかにも、肝臓や腎臓の働きが低下したり、糖尿病でも起きることがある。肝臓は人体の化学工場だ。ここで、多くの物質が代謝されているが、肝臓の働きが低下すると、アセトン臭やソルカブトン臭が分解されなくなり、口臭になる。腎臓の場合は、アンモニア臭い口臭になる。腎臓の働きが低下すると、血液中の尿素が増えて口臭に現れるからだ。糖尿病の場合は、唾液の分泌低下が臭いのもと。その結果 、朝起きたときと同じように口の中の雑菌が増えて口臭の原因になる。これらはいずれも、とくに成人男性に多い生活習慣病といわれる。きちんと歯磨きをしている中高年の男性で、人から口臭がキツイといわれる場合、こんな病気が進んでいることもあるから気をつけたい。
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足の臭い

足のツーンという臭いはどこからくるのか?

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 足の臭いというのは本人には慣れ親しんだもので、嗅ぐとかえってリラックスできるという妙な嗜好の人もいる。しかし、他人の臭いを嗅いだときは拷問並みの苦痛である。大事なお得意さまを連れて入った飲食店で、カウンターやテーブルの席に開きがなく、座敷席しかなかったりすると、商談の成功・不成功にかかわる重大問題になりかねない(?)。また、長距離の列車の座席で、向かいや横に座った人が靴を脱いだりすると、これもキツイことがある。まったく知らない人に向かって「臭いから靴を履いてください!」とは、ちょっといいづらい。だからといって、せっかく座った席を立つこともできないから、ひたすらその臭いに耐えるしかないのだ。
 足が臭うのは、臭いのもととなる細菌が靴の中で繁殖するからだ。そんな細菌がなぜ靴の中で繁殖するかというと、足にたくさんの汗をかくからだ。もともと足の裏の汗は、興奮することで分泌される、いわゆる「精神的発汗」というものだ。ちなみに、人間と違ってイヌやネコなどは足の裏にしか汗をかかないことをご存知の方も多いだろう。これは、獲物を追うときなどに、皮膚を適度に濡らすことで滑りどめとして、より的確に行動できるようにするためのシステムだ。ネコの足の裏の汗を出なくすると、木にも登れないという話もある。
 人の足にも汗腺は集中している。しかも、日中は足をスッポリおおっている靴を履いているから、蒸し暑い時期には精神的発汗と関係なく1時間に10〜20ml以上もの汗をかくという。適度に湿気があって、しかも密閉された温かい靴の中は、ブドウ球菌や白癬菌など、臭いのもとになる細菌が大繁殖するのに格好の場所というわけだ。そして、その結果 プ〜ンという香ばしい臭いが漂うことになる。
 足の臭いを減らすには、細菌が繁殖しにくいように靴の内部を乾燥させることと清潔が第一。不潔な靴下には皮膚のカスやバクテリアが付着していたりして、湿った汗と反応して臭いを発したりもする。靴下はこまめに替えること。それに入浴しない日でも、足だけはしっかり洗いたい。外出から帰ったときには、乾いたタオルで指の間を拭くだけでも効果 はある。
 足にぴったり合っている靴を履くことも大切だ。サイズが微妙にでも合っていない靴を履いていると、知らない間にそれがストレスになる。その緊張や興奮などの神経作用によって分泌されるアポクリン腺からの汗が足の裏にジンワリ出てくるのだ。アポクリン腺から出る汗は、タンパク質や炭水化物、アンモニア、脂分などさまざまな成分を含んでいて、この汗が臭いのもととなることもある。
 つまり、足や靴、靴下などを清潔にすることに加えて、足に負担をかけない靴、通 気性や吸排湿性に配慮された靴を選ぶことも必要というわけだ。素材でいうと、足のサイズに合わせて微妙に伸び縮みする、天然皮革の靴がベストの選択だろう。また時には、靴を日光に当てて殺菌をするのも効果 的だ。臭いを吸収する中敷きなども、衛生的に保つようにすれば一定の効き目がある。
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臭いのもと

ウンチはなぜ臭い?

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 オトナも子供も、毎日それとつき合いながらいつも素朴に疑問に思う。ウンチはなんでこんな臭いなんだろう、と。そう、ウンチは強力な臭気を放つ。
 ウンチに含まれているのは食べもののカスと水分ばかりではない。たくさんの細菌も含まれている。細菌の重量はウンチ全体の三分の一程度にもなるという。じつはウンチの臭い、この細菌と関係が深い。
 これらの細菌はもともと大腸に棲んでいたものだ。人間の消化管にはたくさんの細菌が棲みついているが、なかでも大腸はその細菌の種類も数も群を抜いて多い。胃の中では、細菌の数が消化液1gあたり百〜千個程度、小腸下部で十万〜一千万個程度なのに対して、大腸ではなんと百億個にもなるのだ。しかし、このたくさんの細菌は、大腸を正常に機能させるために重要な役割を果 たしている。
 ある種の細菌が作り出す酪酸(短鎖脂肪酸の一種)は、大腸の粘膜細胞のエネルギー源として利用されている。粘膜細胞は、水分を吸収する働きをもつ組織だ。酪酸がなければエネルギー不足で充分に水分を吸収できず、ウンチは水分過剰で下痢状になってしまう。そのほかにも酪酸をはじめプロピオン酸、酢酸など、細菌がつくり出す短鎖脂肪酸は、ウンチのpHを肌にやさしい弱酸性にしている。短鎖脂肪酸のおかげで肛門周辺が荒れずに清潔を保てるのだ、と考える研究者もいる。また、人間に必要なビタミン類をつくっている細菌もいる。このように腸内の細菌は、消化吸収が正常に行われるためになくてはならない存在なのだ。
 一方で、独特の臭気をつくり出す細菌もいる。小腸で吸収されずに残ったアミノ酸が、ある種の細菌によって分解されるとインドールやスカトールといった有機化合物、硫化水素、アンモニアなどが生成される。これらがあの悩ましい臭いの成分で、カラダにとって有害な物質でもある。
 腸内細菌のうち、人間に有用な働きをしている菌の代表がビフィズス菌や乳酸桿菌、腸球菌など。一方、臭くて有害な物質をつくり出す代表格がウェルシュ菌やクロストリジウムといわれている。これらの多様な細菌が、大腸内でバランスをとりつつ棲息しているのだ。しかし健康状態が崩れたとき、あるいは年齢を重ねるにしたがって、大腸内の細菌の棲息状況は変化する。臭気をつくり出す細菌が優勢になって、腸内が臭くなることが多いのだ。「今日のウンチはことのほか臭い」と感じたら、あなたの大腸の中もその悪臭で満ちている。消臭商品で臭いを消してしまおう、などと思わずに、しっかり鼻をきかせてほしい。その臭いは、カラダの変調を訴えているからだ。
 ところで、ウンチの臭いの成分であるインドールは、ジャスミンやだいだいの花の香りの一成分でもあり、微量 ならかぐわしい香りとなる。また、スカトールも純粋な状態で微量ならば、芳香を放つ。そこで、かつて「ウンチ香水」なるものが売られていたこともあったのだが、やはりあまり衛生的という感じはしないよね。
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